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casio fx-9750G2 [関数電卓]

久しぶりの関数電卓ネタ
アクセスを解析すると 毎日「関数電卓」のキーワードで見に来る方がいる。意外と関数電卓フリークは多いのかも知れないな。

casio か シャープの関数電卓で グラフ機能のある物って、結構高価。
で、アメリカのアマゾンから
casio fx-9750 G2

2013-12-09 01.15.32.jpg

2013-12-09 01.15.25.jpg

を購入。届いてびっくり。いわゆる数学自然表示が出来ない。

ありゃりゃ とがっかりしたが、世の中にはスゴイ人もいて、ソフトをアップグレートすることが可能だそうな。

詳しくはYou tubeで「fx-9750gii upgrade」で検索すると動画で教えてくれます。(詳しい内容は忘れたが、試行錯誤でなんとか出来た)

で、めでたく 自然表示が出来ました。
2013-12-09 01.18.17.jpg

う~ん。一生使わん機能満載だな。
  (^_^;)「

アメリカの関数電卓 [関数電卓]

久しぶりに電卓ネタ

hp15c_2.jpg

hpの15-C limited edition だそうな。ずいぶん前に限定販売されていたらしい。間に合わないかと思ったがあちこちで売りに出ていたので入手。made in chinaになってから当たり外れがあるらしいが、私のは当たりだったみたい。
hp15c_1.jpg

hpもいつまで電卓を手掛けてくれるのだろう。使いやすさはTexas Instrumentsが良いかな。

ということで 某関数電卓マニアのページで紹介されて気になっていた Ti-84 proを入手。国内のamazonでは6000円から。高いので米国amazonより約3000円で入手。
ti84_1.jpg

計算式や答えをいつでも遡って二次利用できるのは便利。
ti84_1.jpg
ti84_2.jpg
casioのグラフ電卓は日本で買うと2万円。海外なら半額。日本で売る気は無いな。
米国では授業でグラフ電卓を使うそうな。

【Hp17b2+】という電卓 [関数電卓]

17b2.jpg

日本で手に入るのだろうか。米国amazonから購入。
amazonの評価を見ると、キーが駄目らしい。

本当にそうだった。(涙)

ソフト的には一般人が使う至高の電卓だと思う。

トップメニュー
17b2top.jpg

トップメニューには金融計算、パーセント系計算、統計計算、日数計算(アラームも有り)、SOLVE、通貨換算のメニューが並ぶ。どれも使い勝手が良い。


とりあえず、ソフトの優秀なところをご覧頂こう。

基本的には金融電卓なのだが、それにしてはこんな関数もある。
「MATH」メニュー
17b2science.jpg
log から pi まで。

設定によって、RPNと通常入力を使い分けられる。
17b2rpn.jpg

また、「SOLVE」が素晴らしい。


たとえば、写真のストロボの計算で、距離、ガイドナンバー、ISO、絞りの関係をこのように式で入れておく。
17b2calc0.jpg
この時、変数は「A」とか一文字だけで無く、「ISO」とか「GN」など自由な組み合わせで、各変数アルファベット5文字まで自由に使える。

あとは、変数の中から分かっているものを入力、

17b2calc1.jpg

最後に求める変数キーを押すと、答えがすぐに求められる。
17b2calc2.jpg

関数電卓にもある「SOLVE」だが、操作が超簡単、変数名も分かり易く言うこと無し。

ソフトは本当に良いから残念でならない。キー動作の確実なモノに当たれば、一生の友になれるだけに、本当に残念だ。
Hpはどうしてしまったのか。日本の電卓だってメイドインチャイナだが、こんなにひどくは無い。現地中国での管理の問題だろう。

【fx-260Aという電卓】 [関数電卓]

fx260.jpg
倉敷の実家、仕事場の引き出しにひっそりと眠る、もうCASIOのカタログから消えてしまった第1世代の関数電卓。電源は太陽電池のみで、いつでも明るいところなら起動してくれる。
HPと同じく一発勝負の電卓と思って良い。演算キーを押してしまうと、もう後戻りできない。

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【HP33S】という電卓 [関数電卓]

33s01.jpg
HP35Sの弟分の電卓。複素数やプログラムを考えなければHP35Sより良いのではないかと思う。

詳しく言うと、プログラムの中でGOTOの行き先に行番号を指定できない。ラベルで指定することになる。
複素数は一つの複素数を入力するのに,XY二つのスタックを消費する。

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【Hp12C】という電卓 [関数電卓]

12c3.jpg

実は関数電卓とは違って、金利などを計算する「金融電卓」と言われる分野の電卓。私なんかは自由業で、借金も出来なければ投資も出来ないので「何の役にも立たないが奥が深い」という趣味の定義にバッチリはまる。

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HP35Sという電卓 [関数電卓]

関数電卓というものを初めて世に出したのはHewlett Packard社らしい。初号機はボタンの数が35個で製品名はhp35となった。写真のhp35sはその末っ子になる。
35s02.jpg

デザインが素晴らしい。まるでスタートレック(最初の)の世界だ。ディスプレイが2段になっていて、RPNを知らない人には足し算さえ出来ないというのもマニア心をくすぐる。
35s.jpg

現在では数式通りに表示でき、プレイバックも可能な安価な関数電卓が多数発売され、マニアのコレクション的存在になってしまった(でもバリバリに使いこなす猛者もいるでしょうが…)。

【関数電卓に興味を持った経緯】
もともとは「計算尺(これもマニアな…)」を数本コレクションしていたのだが、取説と微妙に答えの合わないところがあった。正しい答えが知りたくて電器屋さんで関数電卓購入(一番安いやつ)。1200円くらいだったろうか。昔は1万円超だった記憶があり、感動。使ってみて又感動。便利。
普通の電卓だと3+4×5 を そのまんま前から入力すると35になってしまうが、関数電卓ってちゃんと掛け算を先にして23になってくれる。プレイバックも可能。メモリーも多数。なぜ日本の中学校、高校では使わせないのだろう。これがあったら物理、数学好きになったのに…。
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